ショップオール  > 書籍・雑誌  > 小説・エッセイ

50,164件中、241 ~ 270 件を表示します。 <前のページ | 次のページ>

  • 小鳥の巣

    送料無料|本|小鳥の巣|鈴木三重吉|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    632円オンライン書店boox[ブークス]

  • 高村光太郎詩集

    世俗的なものとの妥協を排し、不断の情熱をたぎらせて人生の意味を追求し続けた光太郎の詩は、美しいもの、真実なものに対する善意と愛に満ちている。その歩みの中から93の詩篇を精選し、“「道程」より”“「道程」以後”“「智恵子抄」より”の3部に編んだ。作者(1883‐1956)が生前みずから校閲した最後の詩集である。

    588円オンライン書店boox[ブークス]

  • 銀の匙

    なかなか開かなかった古い茶箪笥の抽匣から見つけた銀の匙。伯母さんの限りない愛情に包まれて過ごした少年時代の思い出を、中勘助(一八八五‐一九六五)が自伝風に綴ったこの作品には、子ども自身の感情世界が素直に描きだされている。

    588円オンライン書店boox[ブークス]

  • 吉野葛・蘆刈

    送料無料|本|吉野葛・蘆刈|谷崎潤一郎|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    483円オンライン書店boox[ブークス]

  • 青銅の基督

    送料無料|本|青銅の基督|長与善郎|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    420円オンライン書店boox[ブークス]

  • 女ひと 随筆

    「夏になると女の人の声にひびきがはいり、張りを帯びてうつくしくなる」。声、二の腕、あくび、死顔、そして蛇。老作家が抱き続ける「女ひと」への尽きぬ思いを、哀しみとおかしみを交えて軽やかに綴る。晩年の犀星ブームを導いた豊潤なエッセイ集。

    630円オンライン書店boox[ブークス]

  • 蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇

    芥川(1892‐1927)が小説、随筆、童話、戯曲と、その才気にまかせて様々のジャンルで試みた作品の中から、広い意味で「子どもむき」と考えられる作品を選び収めた。この作品群から機智や逆説や諷刺、そしてまた、そうした理智の鎧で固められた奥にひそんでいる作者の、少年のような単純で素直な魂を感じとることができる。

    693円オンライン書店boox[ブークス]

  • 小説永井荷風伝 他三篇

    佐藤春夫は、荷風の文壇登場からその死まで、その人と文学に深い理解と共鳴を持ち続けた。「小説永井荷風伝」は、長く荷風に親炙した春夫による様々な回想と的確な批評が一体となった数ある荷風評伝中の代表作、今なお荷風文学への最良の道案内である。

    735円オンライン書店boox[ブークス]

  • 無限抱擁

    送料無料|本|無限抱擁|瀧井孝作|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    469円オンライン書店boox[ブークス]

  • 抒情歌・禽獣 他五編

    送料無料|本|抒情歌・禽獣 他五編|川端康成|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    525円オンライン書店boox[ブークス]

  • 雪国

    頑なに無為徒食に生きて来た主人公島村は、半年ぶりに雪深い温泉町を訪ね、芸者になった駒子と再会し、「悲しいほど美しい声」の葉子と出会う。人の世の哀しさと美しさを描いて日本近代小説屈指の名作に数えられる、川端康成の代表作。

    441円オンライン書店boox[ブークス]

  • 小林多喜二の手紙

    注目の人多喜二(一九〇三‐三三)。半途で断たれたその生涯は暗黒の三〇年代に一際異彩を放つ。「闇があるから光がある」―不滅の恋人タキ宛書簡、友人や同志達に宛てた獄中書簡を貫く人懐こさ、陽気さ。『蟹工船』の、もっと奥へ。

    987円オンライン書店boox[ブークス]

  • 防雪林・不在地主

    「目付かって、たまるもんけ」秋味(鮭)の密漁で石狩川の冬を凌ぎ、渾身の力で地主に抗う若者を描いた未定稿「防雪林」。小作争議の主題をさらに展開し、道庁小役人の背後に蠢く都会の搾取を暴いた「不在地主」。貧困と正義を問い29歳で国家に殺された作家の、ふるさとの言と魂こもる北海道小説。

    798円オンライン書店boox[ブークス]

  • 独房・党生活者

    監獄より愛をこめて!俺は南房No.19共犯番号セ‐63、囚人いかに生くべきか。笑い満載のオムニバス「独房」と伏字に削除で満身創痍の遺作「党生活者」。共産党大弾圧時代の党員は工場へ隠処へ街頭へ―その苛烈な日々。闘う多喜二の東京小説。

    588円オンライン書店boox[ブークス]

  • お伽草紙・新釈諸国噺

    「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」。誰もが知っている昔話も太宰治(1909‐48)の手にかかったら…。親しみやすい語り口に諷刺とおどけをしのばせ、天性の喜劇作家がおなじみの説話の世界を自由奔放に換骨奪胎。作者が「世界で一ばん偉い作家」と惚れこむ西鶴の作品を踏まえた「新釈諸国噺」を併収。

    840円オンライン書店boox[ブークス]

  • いちご姫・蝴蝶 他二篇

    「ああ小、小、男子など何でもない!」公家の姫君から女盗賊へ、戦国末世を流転する美貌の烈女いちご姫。二葉亭四迷と並ぶ言文一致の先駆、山田美妙(一八六八‐一九一〇)はその新奇華麗な文体で一躍明治文壇の寵児となった。挿絵の裸体画が論争を呼んだ「蝴蝶」、「武蔵野」「笹りんどう」と同時代評・注を収録。

    945円オンライン書店boox[ブークス]

  • 銀座復興 他三篇

    「復興しないったってさせてみせらあ。日本人じゃあねえか。」焼け野原の銀座にたったひとつ灯った、トタン小屋の飲み屋のランプ―作家と実業家、二足の草鞋を生涯貫いた水上滝太郎(1887‐1940)が、関東大震災後の銀座の人びとを描いて力強い『銀座復興』。他に、『九月一日』『果樹』『遺産』を収録。

    630円オンライン書店boox[ブークス]

  • 幕末維新パリ見聞記 成島柳北「航西日乗」・栗本鋤雲「暁窓追録」

    徳川幕府崩壊とともに三一歳で隠居し、ヨーロッパを一民間人として漫遊した成島柳北(一八三七‐八四)。幕府外国奉行として渡欧した栗本鋤雲(一八二二‐九七)。祖国のために観察した現役の外交官鋤雲と、心の赴くままに漫歩した自由人柳北の、二つの西洋見聞録。

    693円オンライン書店boox[ブークス]

  • 元録快挙録(中)

    送料無料|本|元録快挙録(中)|1冊から送料無料のオンライン書店|boox store

    473円オンライン書店boox[ブークス]

  • 碧梧桐俳句集

    河東碧梧桐(1873‐1937)は、高浜虚子と共に子規門下の双璧と目された近代俳句の巨匠。子規没後の明治俳壇は、碧梧桐による新傾向俳句が、全国を席捲・風靡した。俳句の革新とその可能性を追究して、多種多様に変化した初期から晩年までの全俳句から秀句二千句を精選して、多彩絢爛な碧梧桐俳句の全貌を伝える。併せて俳論三篇を収録。

    945円オンライン書店boox[ブークス]

  • 下駄で歩いた巴里 林芙美子紀行集

    昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり、芙美子は念願の中国行きを果たす。翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ、ロンドンで過ごした。小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら、「苦しいことは山ほどある。一切合財旅で捨て去ることにきめている」。旅を愛した作家の、愉楽の時を記す20篇。

    735円オンライン書店boox[ブークス]

  • 桜の森の満開の下・白痴 他十二篇

    桜の森の満開の下は怖ろしい。妖しいばかりに美しい残酷な女は掻き消えて花びらとなり、冷たい虚空がはりつめているばかり―。女性とは何者か。肉体と魂。男と女。安吾にとってそれを問い続けることは自分を凝視することに他ならなかった。淫蕩、可憐、遊び、退屈、…。すべてはただ「悲しみ」へと収斂していく。

    840円オンライン書店boox[ブークス]

  • 大地と星輝く天の子 下

    評決は死刑と出た。ソクラテスの平静と巷の波紋。弟子の奔走も空しく刑執行の日が来る。告発人は、黒幕は?よそ者は、奴隷は?娼婦は、巫女は?古代アテナイ市民と社会、栽判を描く絵巻は、われわれの生きる現代にかぎりなく迫る。

    903円オンライン書店boox[ブークス]

  • 久生十蘭短篇選

    現役の作家のなかにも熱狂的なファンの少なくない、鬼才、久生十蘭の精粋を、おもに戦後に発表された短篇から厳選。世界短篇小説コンクールで第一席を獲得した「母子像」、幻想性豊かな「黄泉から」、戦争の記憶が鮮明な「蝶の絵」「復活祭」など、巧緻な構成と密度の高さが鮮烈な印象を残す全15篇。

    903円オンライン書店boox[ブークス]

  • 六白金星・可能性の文学 他十一篇

    大阪の庶民のねばり強い人生と、大阪という土地そのものが醸しだす雰囲気を独特の言葉遣いで写しとった織田作之助(一九一三‐四七)の、戦後発表の代表的短篇十一篇と評論二篇を収録。大阪を愛した作家による、なつかしい大阪がよみがえる。

    840円オンライン書店boox[ブークス]

  • 歌の話・歌の円寂する時 他一篇

    歌人の感性と学者の分析、釈迢空の名を持つ折口信夫(一八八七‐一九五三)のふたつの眼はともに鋭い。歌の歴史と味わい方を若い読者に語る「歌の話」、歌の宿命と未来を問う短歌滅亡論「歌の円寂する時」。女歌の力を汲み上げる「女流短歌史」を併録。

    588円オンライン書店boox[ブークス]

  • 死者の書・口ぶえ

    「したしたした。」雫のつたう暗闇で目覚める「死者」。「おれはまだ、お前を思い続けて居たぞ。」古代を舞台に、折口信夫が織り上げる比類ない言語世界は読む者の肌近く幻惑する。同題をもつ草稿二篇、少年の日の眼差しを瑞瑞しく描く小説第一作「口ぶえ」を併録。

    693円オンライン書店boox[ブークス]

  • 釈迢空歌集

    民俗学者折口信夫のもう一つの顔、歌人釈迢空。両者は一にして二ならず。生涯歌に憑かれた詩人は、古代のいぶきを山に、海に、旅に感受し、みずからの息づきとした。「永久なるものを我は頼むなり」―幽明にひそむ生の躍動は、永遠の命へと読む人をいざなう。

    735円オンライン書店boox[ブークス]

  • 折口信夫古典詩歌論集

    「私にとっては寧ろ解釈することが創作する事の様にすら感じられる。」国文学者・民俗学者にして歌人・詩人、比類ない業績をのこした折口信夫(1887‐1953)。学問と創作との双方を、「うた」がつらぬく―「叙景詩の発生」「女房文学から隠者文学へ」など、文学史を構想し、一首を読みぬく「折口学」の精髄13篇を収録。注を付す。

    903円オンライン書店boox[ブークス]

  • 汗血千里の駒 坂本龍馬君之伝

    龍馬暗殺から16年―維新の記憶もまだ新しい明治16年、地元高知の新聞に連載された最初期の坂本龍馬伝。自由民権の志士、坂崎紫瀾の勢いある文体からは激動の時代の空気がほとばしる。現代に至るまでさまざまなメディアで描かれてきた坂本龍馬像の原点。評判を呼んだ連載当時の挿絵66点を全点収録、詳細な注・人名一覧を付す。

    987円オンライン書店boox[ブークス]

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20   21~